技術紹介

オーバーホール

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こんなお悩みありませんか?


  • 機械の精度が悪くなったが、エンジニアが使い慣れた機械を残したい
  • 新しい機械を購入すると、既存設備用に購入した工具や治具を全て入れ替えなくてはならずコスト負担が大きい。なんとか既存機を整備して使いたい
  • 既存設備を海外工場へ移設する前に、整備しておきたい。
  • 現在の受注が継続するかわからないため、コスト圧縮のために当座有休機を整備して使い続けたい
  • 旧モデルの機械の方が剛性に優れ加工が安定していた。整備して旧モデルを使い続けたい。

長年積み上げてきた塩澤工業の組立技術によって、中古機でも新品同様に蘇ります。


  • 工作機械だけでなく、産業機械から専用機まであらゆる機械のオーバーホールが可能
  • 精度不良、故障多発を、エンジニアが解決
  • 優れた「精度出し」で、機械の精度安定性が蘇る
  • 摩耗した部分・部品も新品同様に復元可能

現場を知り機械を熟知する実力者が直接修理を承ります。

塩澤工業のエンジニアたちは、長年様々なメーカーの工場へ出向き、生産支援や組立支援を行ってきました。
現場を限定せずに取り組み続けたことから、エンジニアは機械に必要な技術や知識を広く吸収し臨機応変な対応が可能に。メーカーや種類、年代を問わない塩澤工業の対応力は、こうした積み上げの歴史によって築かれています。


どれだけ老朽化していても復活させられる経験と技術があります。

摺動面は、高い精度を実現するために欠かせない「キサゲ加工」を行うだけではなく、機械の摩耗量に応じた再研磨加工を行います。また、ターカイト貼りのスライドは、再度貼り換えもいたします。加えて、付属している搬送装置等も併せてメンテナンス可能です。


既存設備や中古機を整備し活用すれば、コスト的なメリットも享受。

受注増による新規設備購入は、規模拡大のきっかけになる反面リスクもあります。
仕事の受注が安定せず機械の新規購入を迷う際は、有休機の活用あるいは中古機を購入し整備して対応する方法もあります。
また、このような選択はSDGs(持続可能な開発目標)からしても時代の潮流と合っています。

オーバーホールの手順

オーバーホールは、次のような流れで行っていきます。


  1. 1 )問合せ

    まずはお問合せください。
    オーバーホール希望対象機のメーカー・機種・型式・製造年月日等の情報をご記入ください

  2. 2 )現地下見・打合せ

    内容により現地下見・打合せ 
    複雑な機械の場合、当社のエンジニアが対象機の現状を下見させていただきます。

  3. 3)商談

    下見終了後、価格・納期(後日正式な工事日程表を提出します)・目標とする復元する精度等の打合せをいたします。

  4. 4 )分解・洗浄

    当社工場に対象機を搬入後 分解・洗浄 
    お客様の希望によりお客様の工場にて実施することもあります。

  5. 5 )点検

    分解後、再度内部の状況を確認し、追加の工事・部品の有無を把握します。
    結果はお客様に報告し、了解をいただきます。

  6. 6 )部品のチェック

    通常メーカー専用部品は、お客様の手配となります。
    追加部品が発生した場合は、価格・納期の確認しながら全体納期の管理も行っていきます。

  7. 7 )機械加工

    分解後、摺動面の摩耗量が多くキサゲ加工ではとり切れない量である事が判明した場合、摺動面の再研磨が必要になります。

  8. 8 )再塗装

    オプション

    オプションとなりますが、必要な場合は再塗装も可能です。

  9. 9 )組付

    組立時の精度を確認しながら、キサゲ加工で目標の精度が出るように組立調整を行います。

  10. 10 )検査・稼働確認

    機械が目標の精度で稼働するように調整し、達成した精度を精度表に記入してお客様に報告いたします。

  11. 11 )試運転

    機械全体の稼働確認

  12. 12 )搬出

    お客様の工場へ搬出 
    必要に応じて、重機等の手配も致します。

  13. 13 )納入・試運転

    お客様の工場に納入・据え付け後、試運転
    打合せした精度に達しているか実機の確認の実施。作業報告書を作成した後、お客様と最終打合せ


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